2024年の夏だったと思うのですが、お店に大学生の男の子がやってきました。
男の子は帽子を探しているようでしたが、話がおもしろかったので1時間ほど話をしました。
男の子のイメージはキングヌーの井口さんの感じです。
話の内容は、男の子が小説を書いているとか、いろんな場所で不思議な人とよく出会ってなぜかその時の悩み事のヒントをもらえるみたいな話だったと思います。
1時間ほど立ちながら話をしていたので、なんとなく作業用の椅子にすわって話を続けようとしました。
そしたら、男の子が「あのー、急に老け顔になったんですけど」言いました。それで僕が「あーそれね、なんか暗い場所だと若く見えるらしいがやけど、座ったから顔にライトあたって実際の年齢に見えとるがでしょ」といいました。
すると男のこは「いいえ違います。光の加減とかじゃなくて、今一瞬おばあさんの顔になりました。てか、言い出せなかったんですけど顔が何回も違う顔になっています。全部違う顔ですけど、話してる最中2回ものすごい怖い顔になってにらまれて怖かったです。」といわれました。
俺にらんでないよと言うと、それはわかってるんですけど、違う顔ににらまれました。といわれ、何回位顔変わっとるがと聞くと10回以上は違う顔になってます。といわれました。
で、何回変わったって言うのが一番怖いかなって話し合って13回顔が変わったことにしました。
確かに人の視線を感じて目線をやると目が合わず、自分の頭の上見てる人によく合うのでなんか憑いてるんですかね?